2016年05月09日

こちらの事はほぼ忘れて暮らしてました。^^;

最近、自分でもお話を書くようになりました。
BL本はたくさん持っているのですが最近全く
読んでいません。

2013年07月24日←-- 最後の感想 up 日←-- ほぼ3年経過してますね。^^;


最近なぜか猫に嵌っております。
飼えないんですけどね。( ,,ÒωÓ,, )
癒されてます。

短足マンチカンなど、飼ってみたいなぁ〜


chichan.png猫Blogに、日参する日々、特に仔猫に癒されてます。shiro.pngchaiko.png






posted by 輝銀河 at 13:51| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

ハート(トランプ)男と女のお話






男と女のお話-6(Real 話から創作)



主人公  あかり  35才

娘     あや   11才   小学6年生

夫     成哉   35才


*・:+.。oOo+.:・*.oOo。+.:・。*・:+.。oOo+.:・*.oOo。+.:・*



ひとり娘のあやは小学6年生。低学年の頃から度々不登校になっている。
私は娘が登校していた期間は家計の為にパートに出ていた。

6年になってから再び学校へ行けなった。なので、朝ひとまず学校の
前までは連れて行くようにしている。大抵の場合門をくぐることができず家に
帰ってくる、の繰り返し。

夜は夜で精神的に不安定な娘は私が一緒にいないと眠れない。
夫の仕事は激務で朝早く出て行き、帰宅時間は23時頃がほとんど。

娘がわたしを放さないので申
し訳ないけれど夫が帰宅した時には
私は就寝している状態の生活が続いている。

そんな訳で私は自分の時間も持てないほど忙しいのだけれど、夫の
身体を気遣い、家事、学校の事、娘の事等々、一切夫の手を煩わせた
事はなく、日々の細々としたことも含め精一杯こなしている。


娘が小学校に入学して以来こんな生活が続いているので不安がなかった
わけではないけれど・・・娘の事があるのでこの辺のところは夫も理解してくれて
いると思っていたが、私だけがそう思っていたようだ。


夫が会社の部下と2年間も浮気をしていた。

「ほとんど私との会話もなく、夫婦生活もない日々にほとほと嫌気がさしている。
浮気相手とは本気の交際で離婚してほしい、」と云われてしまった。

昨夜浮気の事を問い詰めたらこのような返事が返ってきたのだ。私は
謝罪してくれたら許そう、そう考え意を決して問いただしたのに、思っても
みない返事に力が抜けた。

子供を優先させたことが間違いだったというのでしょうか。一緒に子供の
ことを支えてほしかったけれど、自分ひとりで孤軍奮闘、夫の負担にならぬよう
頑張ってきた結果がこんなことに。


話し合ったのが金曜の夜。そして今日から休日の最終日の日曜の夜まで
浮気相手の所に行くと云って出て行った夫。

もう精魂も尽き果てて、私は娘の後ろから背中を包みこむような格好で
一緒に寝ている。この先、どうしようか。。。途方に暮れるばかり。


人生は何て残酷なのだろう。
悲しくて涙が零れた。


私が中学の時から大好きだった夫。 長い間夫だけを見続けてきた。

大学生になった時、気持ちを打ち明けつき合えるようになった時は
天にも昇るほどうれしかった。

紆余曲折はあったけれど結婚できた時は本当に幸せで、それはこれからも
続くと信じて疑わなかった。

夫を信じきっていた。でも夫はそうじゃなかったのです。話し合うことも
せず、ずっと不満を抱え他の女性との人生を選んだ。

私と娘を何の未練もなく捨てようとしている。
なんとむごい仕打ちなのか。


*・:+.。oOo+.:・*.oOo。+.:・。*・:+.。oOo+.:・*.oOo。+.:・*






うつらうつらしていると娘を抱くようにして寝ている私の背後に人の
息遣いと気配がした。 その人が私の肩を抱くように包み込んで耳元で
囁いた。

「あかりchan、どーした?どーして泣いてんの?」長い人差し指が
私の悲しみの詰まった涙を掬った。

「はぁーーっ、今日も忙しくてさ、疲れたわぁ〜〜。」

「でも、毎日家の事もあって大変なのにあやchanの事をひとりで
頑張ってくれて家庭を守ってくれているあかりchanの寝顔を見ると
元気出るんだよ〜〜^^」

「あかりchanの泣き顔見ると俺も悲しくなるぅ〜〜〜。あかりcahnが元気
出ますように・・・・。」 と云って会社から帰宅したであろう夫が娘を
抱くように寝ている私の背後から私たちふたりを包み込むように抱きしめて
くれた。 そして私の髪をすいてくれる。

気持ちがすーーっと落ち着き心の中が幸せに満ちた。

私は娘とうたた寝している内におそらくストレスからか、悲しい別ワールドを
作り出し夢で見ていたようだ。


いつもあかりchan、あやchanと呼んでくれるやさしい夫は
すぐ側に今日もいてくれた。


『ふふっ、くすぐったいよ、、おかえりなさい・・・・ハート(トランプ)




posted by 輝銀河 at 08:54| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年07月24日

月の輝く夜に/ざ・ちぇんじ! (コバルト文庫) 氷室 冴子 (著) / 今 市子 (イラスト)

なんだかかんだか・・・Excite 本店Blog自体 ここ最近開店休業状態でして、
まして・・こちらはもう閉店状態でしたのに・・・パラパラとお立ち寄りくださってぃた
方々がいらしたようで。 カテゴリ小説の中ではなかなかよい順位をとっているようです。わーい(嬉しい顔)黒ハート

Excite Blogのほうも最近また頑張ってupしてますし、こちらも
少しガンバって書籍の案内のまとめをしていきたいと思います。


未読の作品を紹介するのもなんなのですが・・・・たまたま 今市子さんのシリーズものを
探しているうちに見つけまして、、おふたりともご縁のある作家さまなのでオススメの一冊と
してご紹介させていただきます。


カスタマーレビューも充実していてぜひっ ご一読くださぁ〜い。手(チョキ)ぴかぴか(新しい)
今市子さんのイラストも絶賛されています。

posted by 輝銀河 at 15:18| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

応援しています。




『月の砂丘にふたり』は、本を購入するとwebsiteのほうで、
番外編が読めます。


website addressは、アルファポリスに飛んでいただけると
行けるようになっています。

アルファポリス  ←CLICK
posted by 輝銀河 at 23:50| ロサンゼルス ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

   " 古都の紅 "

posted by 輝銀河 at 17:30| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年10月04日

天野節子さんの 『 氷の華 』




そそそっ、 ずっと購入後出番をいつかいつかと
待っていた? あのいつでしたか・・ご紹介したことの
ある 『氷の華』を読み始めました。

既婚者で裕福に贅の限りをつくして暮していて、
そんな彼女だから美貌も損なわれてなくて・・
また自身も身奇麗にすることを常に意識していて。

ただ足りないもの・・彼女が感じている足りないもの
があって。まだ子宝に恵まれてないんですね。
ほしくない人だっているから、彼女限定ですけれど。

そんな彼女に 夫と深い仲で子供ができたから
別れろ・・というむちゃくちゃな電話を受けます。
夫はちょうど出張中。

その電話の女の主張がすごい!
子供のできない主人公をあざけり、自分の主張ばかりを
押し付けてはい、チン!

主人公はその女を憎みます。
そして、完全犯罪をもくろみ、その女を殺害してしまいます。

死んだ女はめだたない地味な女で
 どうも妊娠していない様子。 ←死後、警察官の口から
妊娠の二文字が出てきてない。

ただ、バツ1で実家に預けている子供がひとりいる
ようで。

簡単に端折って記憶のままにつらつらと書きなぐりましたが
今、この辺まで読んでいます。

わたしは主人公はこの女に担がれていたのでは?
と推測しています。 だけど ほんとうに付き合って
ない相手がまさか、子供ができたし、旦那があんたの
悪口いつも何時も言ってるわ・・早く別れて・・なんて
いうとも思えませんし。

ほんとうのところどんなことになっていたのでしょうね。
どきどき・・先が゛楽しみです。^^
posted by 輝銀河 at 11:22| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

『水に眠る月』  ごとうしのぶ(著)

水に眠る月3冊 

月1.jpg月2.jpg月3.jpg


これってファンタジーなんですよ。
ファンタジーは、好んで読む分野ではないのですが3巻揃って購入できる
状況だったのと、イラストとごとうさんの作品はほとんど読んだことが
なかったのと・・等・・々、、、気がついたら買ってました。!Σ( ̄ロ ̄lll)

やはり、というべきか、1冊目の半分辺りまで先入観も手伝って
まったくノリノリに読めなくて、 だけどだけど・・読み進めていくうちに
いつしか、このファンタジー世界にメリメリのめりこんでました。 (笑)

太陽の王/月の王/水の王の3人が揃って初めて世界が上手く均衡を
保ち人々が暮しに困らない状況を生み出せる世界。
誰ひとり欠けても存在しない世界。

そんな世界に生れ落ちたふたり。
月の王であったかもしれぬタスティスと水の王であったかもしれぬレエナ。
〜かもしれぬ・・と書いたけれど、最後でレエナのほうは水の王と判明。

しかし、レエナが周囲から水の王と任命されることもなかっし、
いつも双子の兄を立てるべく一歩下がるような奥ゆかしいタスティスが
月の王となることもなかった。


武人としての逞しさも持ち合わせ、明るく快活でやさしきタスティス。
兄弟だというのに、冷たい氷のような魂を持つ兄のラフィーネ、そんな兄の
陰謀に・・陥れられたタスティス。

タスティスとレエナの良き理解者バイス、とその想い人武人のパロット。
美しい容貌とこれまた美貌に比例するほどに素晴らしい魂の持ち主、
太陽の王クラルテは、孤児だったレエナを引き取って父親のように慈しんでくれる人。

そんな人々に見守られながら、恋を育んでゆくふたり。
 絶対 ハッピーエンディングで終わると思っていたのですが。

きゃぁ〜 そんな終わり方なんですかぁ〜 ・ (−−;)泣きましたともぉ。
小学生や中学生でもOKOKです。

純愛ですからぁ。^^  
今のBL界では 珍しいくらいの立ち位置?ってくらいの作品になっております。


あぁ ・・・ハッピーエンディング 別バージョン・・も書いてほしい・・読みたい。
                            (。>_<。)心残りです。

posted by 輝銀河 at 23:57| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2010年07月16日

月に笑う 




同じ頃に『夜をわたる月の船』という作品が出まして、こちらも読みました。
Amazonの評価を見ていると『夜を〜〜〜〜船』のほうにどうも軍配が
上がっているようですけれど、わたしはどちらかというと、『月に笑う』が
良かったです。いえ、(どちらかというと)っていうか、かなり 『月に笑う』作品
のほうが良かったです。

『夜をわたる月の船』は、なんとなく過去作品との類似点があるような
展開になっていて、ちょっと目新しく感じられなかったからなんです。




『月に笑う』 上:

まだそれほどよいとも何とも思えず、信二の路彦に対する言動に
、いつもの木原音瀬流っていうヤツかしら・・などと、そのはずし具合
に注目したりなどしつつ、読み進めました。

"こういうはずし具合はいやだ" などと、信二の性格の悪さを呪い、
こんな歪んだ性格の人間と路彦がどこをどうすればLoveLoveに
なれるんだろう・・そんなことを考えつつ読み終えた記憶があります。

続く・・・・。
posted by 輝銀河 at 09:43| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

"藍より甘く" 一穂ミチ(著)



"雪よ林檎の香りのごとく"で鮮烈なデヴューを果たした一穂ミチさん。
過去作品は

" 雪よ林檎の香りのごとく " + " オールトの雲 " + " 朝から朝まで " 
+ " はな咲く家路 " 


ときて、新作が後2作出ているのですが、最近読んだのが今回の『藍より甘く』。


過去に感じた気持ちはどうしても時間と共に薄れがちになってしまうもので、
同時期にいっぺんに読んだ訳ではないので最新に読んだ作品に比べて
過去作品には多少不利な点もあるかと思いますが、私は4作品の中でこの
『藍より甘く』が一番好きかな。

この作品で私の気持ちをグイグイ引っ張ったのは・・・・・

今まで当たり前にいるはずの人がある日突然、自分の前から姿を消して
しまうことに対するコワさ。。


この人がいなかったら・・とか、ある日遠いところへ行ってしまいいなくなって
しまったら・・とか。
二度と会えない場合(それは死であったり、行方不明になってしまうことで
あったり)という、シチュエーションがもっともその最たるものですが。

想像でしかないことと、実際にそうなってしまうこととの間には大きな隔たり
があって、自分の体験から現実にそのようなシチュエーションに遭遇した時
の気持ちが読んでいる時にスッと入ってきたのでより一層この小説に愛着を
覚えたのかもしれません。

それと人間って潜在的に内包している気持ちを何かのキッカケで選択を
迫られることになり、改めて気付かされることってあると思うのですが、
私自身過去にそのような体験を一度だけしたことがあるせいか、そういった事柄
に触れている箇所に強いインパクトを受けました。


そして、何より読後感が良かったのも点数高めとなった一因ですね。
posted by 輝銀河 at 00:00| ロサンゼルス ☀| Comment(1) | TrackBack(2) | 日記 | 更新情報をチェックする

2008年10月13日

木原音瀬(著) "NOW HERE "

Click、よろしくお願いします。
Now Here.jpg


木原さんの[NOW HERE]帯のコピー 「オッサンと恋愛なんてありえない」を見てから絶対いつか読んでみたい・・と思っていた作品でした。

やっとgetでき、今日読み終えました。

実は、今日はいつになく、ブルーな気分だったのですが。このお話を読んで何箇所かで"笑い読み"←(ところどころで笑ってしまえて)「うっ」とか「げげっ」とか。笑)一気に最後まで駆け抜けていました。

ブルーな気分もどこへやら・・・ ♪ この作品に描かれている"オッサン"のイラストがこれまた、痛いんですわ。 爆:

ここまでぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ「描くぅ?」^^;  速攻頭に浮かぶ50代の芸能人・・・。
みなさんもっと若くてスマートなような。

まっ 本当に好きになったら性別も年も関係ない・・っていうのは私の中ではなんら違和感ないのですが。読了後、落ち着いてくるとですね、「有り得ないぃっ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ」・・って感じはぬぐえませんが。

しかぁ〜っし、有り得るだとか有り得ないだとかは横に置いておくとしてこの[NOW HERE]Worldに浸っている時間、とてもルンルン過ごせた事実は消せません。  笑)

ほんとっ、こんな二人いたら人生楽しそうっ  30代と50代の恋愛物語でした。


追記: 同性同士の恋愛ではありませんが、♂子が高校生(男子)の時に学校の(女)先生(♀)と恋愛し てちゃんと結婚して、いまでもずっとその生活が継続されているあるおふたりのカップルのことを知っ  ているので、↑のような年の差カップルだって現実にもいるかもしれませんね。
posted by 輝銀河 at 21:37| ロサンゼルス ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする